「そろそろ書いてみようか・・・ 自分が歩んできた“道”のこと。」人生のセカンドステージに向かって『自分史』を書いてみませんか?◆『自分史』の書き方 “五つのコツ” 1.「自分年表」を書く 両親の生い立ちから自分の誕生、そして現在まで分かる範囲で自分自身の年表を書いてみます。 時系列で自分に起きたことを順に書き進め、時代背景や社会の出来事も書いておくと当時の記憶 が鮮明になります。当時の写真や思い出の品なども、貴重な資料となります。 2.現在から出生までを逆にたどる   年表が書けたら、次に現在から出生まで逆にたどりながら読んでみます。時間を逆にたどること で、いくつか人生の分岐点があったことに気付かされるはずです。「あの時、別の道を選択して いたらどうなっていただろう」と想像してみることは、今の成功や幸せが、いかにかけがえのな いものであるかを知ることができ、感謝が大きく膨らんで、書きたい事柄が増えていきます。 3.段落(目次・見出し)を作る   本文を書く前に、年表に基づき時代ごとに段落を作ります。それが後で目次や見出しになります。 4.書き始め いざ書き始めると、どうしても文章が続かなくなることがあります。そういう時は無理をせず、 飛ばして次の段落に進みます。次を書いていると、前の段落で書くべきことが浮かんで来ること が多いのです。 5.読み返し 一通り書き終えたら、再度読み返します。一度ではなく、時間を空けて何度か読み返し、数日たってから再び読んでみると、修正すべき箇所が見えてきます。

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